最新映画ニュース&レポート

最高の人生をあなたと

自覚年齢と実年齢とのギャップが面白い──『最高の人生をあなたと』ジュリー・ガヴラス監督インタビュー

最高の人生をあなたと
還暦を前に自分の居場所を模索するヒロインの奮闘を描いた『最高の人生をあなたと』。老眼鏡をかけないとアイメイクができない、満員のバスで若者から席を譲られる…、誰もが思い当たる“老い”の現実に直面する妻と、若いスタッフとの新プロジェクトに情熱を燃やす建築家の夫。結婚30年にして離別の危機を迎えた夫婦の葛藤をユーモラスに描いた本作は、ネガティヴイメージの先入観に囚われた“老い”の価値観から、私たちを爽快感たっぷりに解放してくれるビタースウィートなヒューマンドラマ。本作の公開を前に、監督・脚本を手がけたジュリー・ガヴラス監督にお話を伺いました。
(2012年1月31日)

ニュース&レポートアーカイブ

しあわせのパン

この映画を月の光のような優しい存在にしたい──『しあわせのパン』三島有紀子監督インタビュー

  • 2012年1月25日
  • 原田知世&大泉洋 共演。北海道の洞爺湖のほとりにある小さな町・月浦のパンカフェを舞台にした映画『しあわせのパン』。オール北海道ロケで製作された本作は、パンカフェを営む夫婦と、その店を訪れる人々の人生を、北海道の四季折々の景色とともに描いた心温まる物語。本作のメガホンをとった三島有紀子監督にインタビュー。映画に込めた想いやキャストの魅力、撮影の様子など語っていただきました。…続きを読む
ワイルド7

カッコイイ7人がドレスアップした姿も見たくなった──『ワイルド7』羽住英一郎監督インタビュー

  • 2011年12月19日
  • 望月三起也原作の同名人気コミックを映画化した『ワイルド7』は、選りすぐりの犯罪者の中から徴集された7人の男たちが、超法規的存在として悪人を問答無用で裁いていくアクションエンターテイメント。“ワイルド7”の7人には、アクション映画初主演の瑛太をはじめ、椎名桔平、丸山隆平(関ジャニ∞)、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実ら魅力あふれる俳優が顔を揃え、さらに深田恭子、中井貴一らが加わる強力な布陣。本作の公開を前に、メガホンをとった羽住英一郎監督にお話を伺いました。…続きを読む
運命の子

『運命の子』チェン・カイコー監督&主演グォ・ヨウ オフィシャル・インタビュー(動画)

  • 2011年12月16日
  • 『さらば、わが愛 覇王別姫』『北京ヴァイオリン』『花の生涯~梅蘭芳〜』 の名匠チェン・カイコー監督の最新作『運命の子』。本作は、中国・春秋時代に実際に起こった歴史的事件を元につくられた「趙氏孤児」の物語を完全初映画化した「命」をテーマに贈る感動作。本作の公開を前に、チェン・カイコー監督のオフィシャル・インタビュー(動画)が到着しました。…続きを読む
サラの鍵

映画『サラの鍵』主演クリスティン・スコット・トーマス オフィシャル・インタビュー

  • 2011年12月9日
  • パリでユダヤ人が“ヴェル・ディヴ(屋内競輪場)”に収容された悲劇を描いた、タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を映画化した『サラの鍵』。12月17日(土)より公開される本作は、ヴェル・ディヴ事件を生き抜いたひとりの少女の数奇な運命と、現代のパリで事件を紐解き、少女の足跡を辿る女性ジャーナリストの苦悩を、2つの世界を交錯させながら描いた人間ドラマ。2010年度の東京国際映画祭では、最優秀監督賞と観客賞を2冠を達成した本作の主演、クリスティン・スコット・トーマスのオフィシャル・インタビューが届きました!…続きを読む
リアル・スティール

『リアル・スティール』鑑賞で息子の成長に感激!石井一久投手×木佐彩子夫妻インタビュー

  • 2011年12月7日
  • スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス製作総指揮で贈る、感動のアクション・エンターテイメント巨編『リアル・スティール』。本作は、人間に変わり高性能の格闘技ロボットがリング上で死闘を繰り広げる時代を舞台に、戦う場所を失った元ボクサーの再起のドラマと、幼い頃に別れた息子との絆の再生を描いた物語。本作を小学校4年生の息子さんとご覧になった石井一久投手×木佐彩子夫妻に、作品の魅力や親子の絆など、映画の感動ポイントを直撃しました!…続きを読む
アントキノイノチ

付け加えるならば、僕もすごく素敵 ─『アントキノイノチ』原田泰造インタビュー

  • 2011年11月16日
  • さだまさしの同名小説を、岡田将生と榮倉奈々主演により映画化した『アントキノイノチ』。『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督がメガホンをとった本作は、心に傷を負った男女が“遺品整理業”という仕事を通じて出会い、惹かれあい、心を通わせていく愛の物語で、命の繋がりや誰かとともに生きることの大切さを描いた作品。8月に行われた第35回モントリオール世界映画祭では、“革新的で質の高い作品”としてイノベーションアワードを受賞した。劇中で、遺品整理業クーパーズの先輩従業員として、主人公の2人を見守る上司を演じた原田泰造にインタビュー。自身の役どころや共演者について語って頂きました。…続きを読む
恋の罪

つまらない世間をぶち壊したいという思いを表現した ─『恋の罪』小林竜樹インタビュー

  • 2011年11月11日
  • 『冷たい熱帯魚』に続く園子温監督の新作『恋の罪』は、渋谷区円山町ラブホテル街で起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされたサスペンス・ドラマ。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵が共演し、3人の女の生き様を、SEX・言葉・狂気・生と死・家族を通してセンセーショナルに描いていく。本作で神楽坂恵演じる清楚で献身的な主婦・いづみを、闇の世界へと導く引き金となる男・カオルを演じたのが、本作で映画デビューを飾った小林竜樹。初出演作の公開を前に、自身の演じた役柄や撮影現場について語って頂きました。…続きを読む
恋の罪

この映画でショックを受けて立ち直ったら、いい恋愛が出来る─『恋の罪』園子温監督インタビュー

  • 2011年11月10日
  • 園子温監督の新作『恋の罪』は、渋谷区円山町ラブホテル街で起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされた物語。貞淑なセレブ妻である一方、心の渇望を埋められない女、大学教授という社会的な地位にありながらも狂ったように体を売る女、仕事と幸せな家庭を持ちながらも愛人との関係を絶てない女刑事。境遇の異なる3人の女性の生きざまをセンセーショナルに描き、神楽坂恵、冨樫真、水野美紀がそれぞれ過激な性描写も含め体当たりで演じる。『冷たい熱帯魚』から一転、女性の愛と性を大胆に描き出した園監督に直撃しました。…続きを読む
ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜

『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』アレクサンダー・フェーリング オフィシャルインタビュー

  • 2011年10月31日
  • 出版から200年以上たった今も恋愛小説の金字塔として全世界で読み継がれる傑作「若きウェルテルの悩み」に秘められた、文豪ゲーテの切ない想いを描く『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』。『アイガー北壁』のフィリップ・シュテルツェルがメガホンをとった本作は、たとえ結ばれなくとも、恋をすることがいかに素晴らしいか、いかに人生を豊かなものにするかを、魂に触れるゲーテの詩句と、流麗な音楽と映像で紡いだ珠玉のラブ・ストーリー。本作で若きゲーテを演じたアレクサンダー・フェーリングのオフィシャルインタビューが届きました!…続きを読む
エイリアン・ビキニの侵略

『エイリアン・ビキニの侵略』主演ホン・ヨングン&ハ・ウンジョン、オ・ヨンドウ監督インタビュー

  • 2011年10月25日
  • 生涯にたった一日だけ子供の産める体となった美女エイリアンが、34歳にして貞操を守っている青年の純潔の精子を手に入れるため、あらゆる手段を使って襲いかかる…。製作費およそ35万円という低予算ながら、奇想天外なストーリーと独創的なヴィジュアル表現が話題の『エイリアン・ビキニの侵略』(10/22公開)は、2011年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、外国映画で初めてグランプリを獲得した異色SFエンターテイメント。本作で主人公のヨンゴンを演じたホン・ヨングン、美女エイリアンを演じたハ・ウンジョン、そしてオ・ヨンドウ監督が、初日舞台挨拶のため来日。3人揃ってインタビューに応じてくれました。…続きを読む
夜明けの街で

男ってバカだけど優しい──『夜明けの街で』若松節朗監督インタビュー

  • 2011年10月5日
  • 人気作家・東野圭吾が初めて“恋愛”をテーマに執筆し話題を呼んだ原作を、岸谷五朗、深田恭子、木村多江という豪華キャストで映画化した『夜明けの街で』。横浜を舞台に、幸せな家庭と、会社での安定した地位に恵まれた主人公が、ミステリアスなヒロインと出会い、甘く残酷な不倫の恋に溺れてゆくさまを描いた大人のラブストーリー。本作の公開を前に、メガホンをとった若松節朗監督にお話を伺いました。…続きを読む
アジョシ

ウォンビンは、よく慕ってくれる“弟”──『アジョシ』イ・ジョンボム監督インタビュー

  • 2011年9月12日
  • 心に傷を負い、世間に背を向けて生きる男が、唯一心を通わせた少女を守るため、命がけで危険な組織に戦いを挑む姿を描いた『アジョシ』。主人公・テシクを演じたウォンビンが、これまでの繊細で無垢な青年のイメージから一転、鍛え抜かれた肉体を駆使した迫力のアクションを見せ、第47回 大鐘賞で主演男優賞を受賞、2010年の韓国No.1ヒットを記録した。メガホンをとったのは、本作が長編第2作目となるイ・ジョンボム監督。9月17日の日本公開を前に、プロモーションのために来日したジョンボム監督が、直撃インタビューに応じてくれました。…続きを読む
ライフ ─いのちをつなぐ物語─

『ライフ ─いのちをつなぐ物語─』マイケル・ガントン&マーサ・ホームズ監督オフィシャルインタビュー

  • 2011年8月29日
  • BBC製作のネイチャードキュメンタリー映画の集大成『ライフ ─いのちをつなぐ物語─』。地球上に住むすべての生きものや自然が"いのち”をつないでいく様子を映し出した本作は、迷いなくまっすぐに生きる動物たちの姿に、生きることの意味や素晴らしさを教えられる感動作。撮影日数のべ3,000日、総製作費35億円をかけ、“動物たちの目線”からの撮影により、リアルな世界を描き出した本作の監督、マイケル・ガントン&マーサ・ホームズのオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
日輪の遺産

この国が未来に向かっていくためのビタミン剤 ─『日輪の遺産』佐々部清監督インタビュー

  • 2011年8月24日
  • 作家・浅田次郎の原作を、堺雅人主演で映画化した『日輪の遺産』。終戦間際の日本を舞台に、軍の密命を帯びた3人の軍人と、そこに勤労動員された20人の少女の運命を描いた本作には、敗戦後の祖国の復興を願った人々の、勇気と希望のメッセージが込められている。メガホンをとったのは、『夕凪の街 桜の国』『出口のない海』の佐々部清監督。奇しくも東日本大震災を経て復興のスタート地点に立った今、公開を迎える本作について、佐々部監督にその思いを直撃しました。…続きを読む
シャンハイ

チョウ・ユンファは伝説だよね!『シャンハイ』ミカエル・ハフストローム監督インタビュー

  • 2011年8月19日
  • 1941年、開戦前夜の上海を舞台に、同僚の死の真相を探る米国諜報員と、事件に関わる男女の切ない運命を描いたサスペンス超大作『シャンハイ』。様々な文化と野望が入り乱れ、「魔都」と呼ばれた街を舞台にした本作には、米・中・日・独を代表する役者陣が集結。この国際色豊かな現場をまとめあげたのが、スウェーデン出身のミカエル・ハフストローム監督。『1408号室』や『ザ・ライト エクソシストの真実』など、ダークなサスペンスに定評のある監督に、『シャンハイ』製作の醍醐味など伺いました。…続きを読む
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』ロージー・ハンティントン=ホワイトリー インタビュー

  • 2011年7月25日
  • 全世界の興行収入が既に7億ドルを超え大ヒットとなっている話題作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』。本作で、主人公・サムの新恋人、カーリー役に大抜擢されたのが、スーパーモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリー。本作での映画デビューと同時に、世界で最も美しい女性1位にも選ばれ、2011年最もホットな女優として注目されるロージーの、オフィシャルインタビューが到着。自身の演じた役柄や、撮影中の心境などを語ってくれました。…続きを読む
黄色い星の子供たち

映画『黄色い星の子供たち』ローズ・ボッシュ監督オフィシャルインタビュー

  • 2011年7月20日
  • 1942年夏、ナチス占領下のパリでフランス政府によって行われた史上最大のユダヤ人一斉検挙「ヴェル・ディヴ事件」。50年もの間、フランスで公式に認められなかったこの事件の真実を、家族と引き離された子供たちの視点から描いた物語『黄色い星の子供たち』が、7月23日(土)より公開。本作のメガホンをとった、元ジャーナリストのローズ・ボッシュ監督オフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
実写版 忍たま乱太郎

子供たちのパワーと忍びの“ガッツ”を伝えたい ─『実写版 忍たま乱太郎』三浦貴大インタビュー

  • 2011年7月11日
  • NHK教育テレビの人気アニメを、大人気子役・加藤清史郎主演に迎えて映画化した『実写版 忍たま乱太郎』。三池崇史監督のメガホンのもと、寺島進、中村獅童、檀れいなど、超豪華キャストが脇を固める本作で、忍たまたちが通う忍術学園の教師・土井半助を演じるのが、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でデビューし、この1年で6本の出演作をこなしてきた三浦貴大。インタビューでは、子供たちに振り回されながらも常に子供たちのために奔走する、そんな優しい先生を演じた感想や、子供たちとの撮影現場について語って頂きました。…続きを読む
アイ・アム・ナンバー4

『アイ・アム・ナンバー4』アレックス・ペティファー、ダイアナ・アグロン、テリーサ・パーマー オフィシャルインタビュー

  • 2011年7月6日
  • マイケル・ベイ製作、『イーグル・アイ』のD・J・カルーソ監督によるサスペンス・アクション巨編『アイ・アム・ナンバー4』。自らの運命に立ち向かう“選ばれし若者”の戦いを描いた本作で、主人公「ナンバー4」を演じた注目の英国俳優アレックス・ペティファー、主人公と恋に落ちるヒロイン役のダイアナ・アグロン、そして恐れ知らずの美しき女戦士・ナンバー6を演じたテリーサ・パーマーのオフィシャルインタビューが到着しました!…続きを読む