最新映画ニュース&レポート
家族を守ってきた父親の強さを感じた──『わが母の記』三浦貴大インタビュー
- わが母の記
- 昭和の文豪・井上靖が45年前に綴った自叙伝的小説を元に、原田眞人監督が映画化した『わが母の記』。伊豆・湯ヶ島など日本の美しい風景を舞台に、記憶を失いつつある母と、その家族の絆と愛を描き、第35回モントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリを受賞。役所広司、樹木希林、宮崎あおい他、日本を代表する実力派俳優が共演する本作で、運転手兼秘書として、主人公一家と過ごすことになる作家志望の青年・瀬川を演じた三浦貴大にインタビュー。映画のテーマや撮影現場について語って頂きました。
- (2012年4月23日)
ニュース&レポートアーカイブ

重要なのは感情をシェアし理解しあうこと──『キリング・フィールズ 失踪地帯』アミ・カナーン・マン監督インタビュー
- 2012年4月11日
- クロエ・グレース・モレッツ、サム・ワーシントン、ジェシカ・チャステイン、ジェフリー・ディーン・モーガンなど旬なキャストが共演する映画『キリング・フィールズ 失踪地帯』(4/14公開)。『ヒート』『コラテラル』のマイケル・マン プロデュースのもと、実娘のアミ・カナーン・マンがメガホンをとった本作は、テキサスに実在する犯罪多発地帯で起こった実話をベースに、事件の捜査にあたる殺人課の刑事たちの苦悩や葛藤を描いた重厚なクライム・サスペンス。本作の公開を前に、アミ・カナーン・マン監督がインタビューに応じてくれました。…続きを読む

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』メリル・ストリープ オフィシャルインタビュー
- 2012年3月15日
- “鉄の女”のニックネームをもつ元英国首相マーガレット・サッチャーの栄光と挫折の半生を描いた映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』が、3月16日(金)より公開。アカデミー賞で史上最多ノミネートを誇る名女優メリル・ストリープが、妻として、母として、国のリーダーとして力の限り闘い続けたひとりの女性を全身全霊で演じ、29年ぶりのオスカー像を獲得。そんなメリルが、自身が演じた政治家マーガレット・サッチャー像や彼女の苦悩について語ったオフィシャル・インタビューが到着しました!…続きを読む

芸人たちとの共演で、自然に演じられた〜『ゴーストライターホテル』阿部力 インタビュー
- 2012年3月13日
- 夏目漱石、太宰治、宮沢賢治、江戸川乱歩、森鴎外、林芙美子、名だたる文豪たちが成仏できないゴーストとなって現れ、作家志望の青年に未完の原稿を託す…。そんな奇想天外な幽霊コメディ『ゴーストライターホテル』は、日本を代表する文豪たちを、世界のナベアツ、ケンドーコバヤシ、カンニング竹山、おかもとまりといった人気絶頂のお笑い芸人たちが演じているのも話題。本作で、日本文学史を揺るがす大事件に巻き込まれる作家志望の主人公・内海を演じた阿部力にインタビュー。自身の役どころや撮影現場について語って頂きました。…続きを読む

映画『SHAME−シェイム−』キャリー・マリガン オフィシャルインタビュー
- 2012年3月8日
- NYを舞台に、セックス依存症の男の性(さが)をリアルに描いた映画『SHAME-シェイム-』。人との心の繋がりを一切求めず、感情を排して生きてきた主人公ブランドンのもとに、恋愛依存症の妹シシーが転がり込んできたことから、彼の確立されたシングルライフの均衡が崩れていく…。本作で、他者の愛を渇望し激情の塊となって生きるシシーを、ヌードも厭わず体当たりで演じたのが、『17歳の肖像』で注目されたキャリー・マリガン。自ら情熱的に役を獲得し、圧倒的な存在感を示したキャリー・マリガンのオフィシャルインタビューが到着しました!…続きを読む

『ヒューゴの不思議な発明』クロエ・グレース・モレッツ オフィシャルインタビュー
- 2012年3月1日
- 本年度アカデミー賞で最多5部門を受賞した映画『ヒューゴの不思議な発明』。1930年代のパリを舞台に、ひとりぼっちの少年ヒューゴの冒険を、映画の父として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代と共に描き出した、マーティン・スコセッシ監督初の3D作品。本作で、主人公ヒューゴと共に冒険を繰り広げる少女イザベル役を演じたのは、『キック・アス』のヒット・ガール役で日本でも大人気となった、クロエ・グレース・モレッツ。今、ハリウッドでもっとも注目される彼女のオフィシャル インタビューが到着!自身の役柄やスコセッシ監督の現場について語ってくれました。…続きを読む

自覚年齢と実年齢とのギャップが面白い──『最高の人生をあなたと』ジュリー・ガヴラス監督インタビュー
- 2012年1月31日
- 還暦を前に自分の居場所を模索するヒロインの奮闘を描いた『最高の人生をあなたと』。老眼鏡をかけないとアイメイクができない、満員のバスで若者から席を譲られる…、誰もが思い当たる“老い”の現実に直面する妻と、若いスタッフとの新プロジェクトに情熱を燃やす建築家の夫。結婚30年にして離別の危機を迎えた夫婦の葛藤をユーモラスに描いた本作は、ネガティヴイメージの先入観に囚われた“老い”の価値観から、私たちを爽快感たっぷりに解放してくれるビタースウィートなヒューマンドラマ。本作の公開を前に、監督・脚本を手がけたジュリー・ガヴラス監督にお話を伺いました。…続きを読む







