アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭
フランスの伊達男、アラン・ドロン 60年代の主演作5本を一挙上映
10月23日(土)〜11月12日(金)新宿K’scinemaにて連日 AM11:00より
1950年代後半から活躍し、世界中を虜にしたフランスの伊達男、アラン・ドロン。彼が75歳を迎える2010年をメモリアル・イヤーとして、アラン・ドロンの1960年代の出演作5本を一挙上映する、国内初のアラン・ドロン特集上映。
南イタリアから北の都ミラノへとやってきた貧しき一家が辿る栄光と挫折、愛を力強く描いた、ルキーノ・ヴィスコンティ監督作『若者のすべて』。老ギャングと若きチンピラがカジノの現金強奪を企む傑作犯罪映画『地下室のメロディ』。貴族ながら覆面盗賊“黒いチューリップ”として暗躍する男と、その替え玉となった弟の活躍をコミカルに描いた歴史活劇『黒いチューリップ』。そのほか、ブリジット・バルドーと共演した『世にも怪奇な物語』、マリアンヌ・フェイスフルと共演した『あの胸にもういちど』の5本を上映。

