アリス・クリードの失踪
富豪の娘と誘拐犯、3人の登場人物で描く緊迫のクライムサスペンス
2011年6月11日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷にてロードショー
刑務所で知り合ったヴィック(E.マーサン)とダニー(M.コムストン)は、綿密な計画のもとに富豪の娘アリス・クリード(G.アータートン)を誘拐する。2人はアリスをアパートのベッドに縛り付け、父親に200万ポンドを要求、命乞いするアリスの動画も送信した。一寸の狂いもなく進行しているかに思われた誘拐計画だったが、ヴィックの外出中にアリスの激しい抵抗にあったダニーは、ある驚愕の告白をする。その瞬間から、誘拐犯とアリスの関係はねじれ、3人の力関係は幾たびも逆転。200万ポンドをかけた周到な誘拐計画は、3人の生き残りを賭けた闘いへと突き進んでいく…。
『ディセント2』の脚本や短編映画を手がけてきたイギリスの新鋭J・ブレイクソン初の長編監督作品。出演は、『007/慰めの報酬』のボンドガール、ジェマ・アータートンと、『シャーロック・ホームズ』のエディ・マーサン、『SWEET SIXTEEN』のマーティン・コムストン。富豪の娘と2人の誘拐犯の間で繰り広げられる、手に汗握るサスペンスが楽しめる。
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