ブライト・スター いちばん美しい恋の詩

世界で最も美しい詩を生み出した英国詩人ジョン・キーツの純愛を描いたラブストーリー

ブライト・スター いちばん美しい恋の詩

ブライト・スター いちばん美しい恋の詩

BRIGHT STAR 2009年 イギリス/オーストラリア 119分
監督:
ジェーン・カンピオン
出演:
アビー・コーニッシュベン・ウィショーポール・シュナイダーケリー・フォックス
配給:
フェイス・トゥ・フェイス
ジャンル:
ドラマ/ラブロマンス
公式サイト:
http://www.brightstar-movie.jp

2010年6月5日(土)、Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館他にてロードショー

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1818年、結核を患う弟トムの看病をしながら、詩人として活躍するジョン・キーツ(B.ウィショー)は、貧しさのため、ロンドン郊外のハムステッドにある親友のブラウン(P.シュナイダー)の家に居候することになり、そこで出会った隣人、ブローン家の長女ファニー(A.コーニッシュ)に惹かれてゆく。弟の死や、評論家からの詩への酷評に傷つくキーツを優しく包みこんでくれるファニーとの“恋”はキーツを詩人として成長させ、英国文壇から少しずつ評価されるようになる。そんな時、キーツは弟と同じ結核を患ってしまう…。

詩人としては5年という短命であったものの、後年、シェイクスピアと比較されるほど称えられたロマン派詩人ジョン・キーツの物語。キーツの手紙や詩、伝記など、様々な資料から練り上げられ、25年という短い生涯の中で愛したひとりの女性ファニー・ブローンの視点から、2人の短くも美しい純粋な愛を描く。メガホンをとるのは、『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン。『パフューム ある人殺しの物語』のベン・ウィショーがジョン・キーツを演じ、『エリザベス ゴールデン・エイジ』のアビー・コーニッシュがファニー・ブローンを演じる。

予告編・特報