小さな命が呼ぶとき
難病の我が子を救うため、自力で製薬会社を起こした父親の実話を元にしたドラマ
2010年7月24日(土)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
オレゴン州ポートランドに住むエリート・ビジネスマン、ジョン・クラウリー(B.フレイザー)には、自らの命に代えてでも守りたいものがあった。愛妻アイリーン(K.ラッセル)との間にもうけた8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックが"ポンペ病"という難病に冒されてしまったのだ。平均寿命9年とされるこの病気に治療薬はない。残された時間は、あと1年。ジョンは、ポンペ病の権威であるロバート・ストーンヒル博士(H.フォード)の研究に唯一の希望を見出し、ビジネス界でのキャリアを捨てることを決意。そして二人はバイオ・テクノロジーのベンチャー企業を起こし、自力で治療薬を開発するという夢の実現に向かって突き進んでいく…。
ハリソン・フォード&ブレンダン・フレイザー共演。 4万人に1人が発症するといわれる難病、ポンペ病に立ち向かい、自力で製薬会社を起こそうと奮闘するクラウリー家の人々の実話を元に描いた感動ドラマ。
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