FURUSATO ~宇宙からみた世界遺産
自然・文化遺産を最新の高精細映像で映し出した純国産の3D映画
(C) 科学技術振興機構(JST) 日本科学未来館・TBSビジョン
2010年6月19日(土)よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか全国3D映画館にて公開!
『おくりびと』の脚本家・小山薫堂が書き下ろしたオリジナルストーリーを元に、ニュージーランド、エジプト、日本の3ヵ国にある自然・文化遺産が、その地に暮らす子供たちの目線を通して語られていく。エジプトでは、巨大な神殿やピラミッドの内部、ツタンカーメンの黄金のマスクなどをまるで目の前に存在するかのように描き、ニュージーランドでは、満天の星空を世界遺産に登録しようと活動を続ける小さな村テカポの美しい夜空を銀幕に浮かび上がらせる。日本では厳島神社の荘厳なたたずまいと鳥居と海のうねりが一体となる美しい風景を見せてくれるほか、世界の負の遺産でもある広島の原爆ドームに初めて3Dカメラが入り込み、まるで、観る人自身がドーム内を歩いているような錯覚を抱かせる迫力の映像が実現した。
宇宙航空研究開発機構JAXAの地球観測衛星「だいち」がとらえた地上700kmからの映像と、ハイビジョンの4倍の鮮明さを誇る4K3Dデジタルカメラによる地上の実写3D映像を用いた純国産の新感覚3D映画。