生きてるものはいないのか

染谷将太主演。石井聰亙改め石井岳龍監督の10年ぶりとなる劇場用長編作品

生きてるものはいないのか

生きてるものはいないのか

2011年 日本 113分
監督:
石井岳龍
出演:
染谷将太高梨臨白石廿日飯田あさと田島ゆみか
配給:
ファントム・フィルム
ジャンル:
ドラマ
公式サイト:
http://ikiteru.jp/

2012年2月18日(土)ユーロスペースほかにて公開

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病院に併設された大学キャンパス。病室を抜け出す娘、怪しい男、都市伝説を語る学生たち、三角関係の学生達と喫茶店員、大事故を目撃した男たち、医療事務員に片思いの耳鼻科医、アイドル大学生、子供を捜す母親、どこでもある平凡な日常から突然、登場人物は消えて行く。そして笑いながら世界は終末へと進んで行く…。

石井岳龍(聰亙)監督の『五条霊戦記』以来、実に10年ぶりとなる劇場用長編作品。32歳という若さで劇作家として岸田戯曲賞を受賞、小説家として芥川賞候補作を持つ新鋭・前田司郎の同名傑作戯曲を映画化。怪しい都市伝説が囁かれるとある大学を舞台に、次々と謎の最期を迎える18人の若者の”死に様”を描き出す。主演は、『ヒミズ』で第68回ベネチア国際映画祭で最優秀新人賞を受賞した染谷将太。ほかに全てオーディションで選ばれた新人俳優たちの渾身の演技も見ものとなっている。