借りぐらしのアリエッティ
イギリスの児童文学「床下の小人たち」をもとに、スタジオジブリが映画化
2010年7月17日(土)全国東宝系ロードショー
とある郊外にある古い屋敷。その床下に住む、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティ。彼女は、父と母とともに、「人間に見られてはいけない」という小人たちの掟を守りながら、屋敷に住む老婦人に気付かれないよう、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて暮らしていた。ある日、アリエッティは、病気療養のために屋敷に引っ越してきた12歳の翔に姿を見られてしまう。しかし、アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝い、翔に近づいて行き、小人のひっそりとした生活は次第に崩れ始めていく…。
イギリスの児童文学「床下の小人たち」を宮崎駿監督が企画・脚本を務め映画化。舞台をイギリスから現代の日本へ移し、14歳の小人の少女と12歳の人間の少年の出会いと別れをみずみずしく描きだす。監督は、スタジオジブリ史上最年少の米林宏昌。
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