ロビン・フッド
伝説の義賊ロビン・フッドの闘いと知られざる肖像を描いたスペクタクル大作
2010年12月10日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで闘っていたロビン(R.クロウ)は、イングランドの騎士ロバート・ロクスリーの暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルター(M.v.シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアン(C.ブランシェット)とも次第に心が通いあっていく。しかしその行く手には、イングランド侵略を目論むフランス軍との壮絶な闘いが待ち受けていた…。
『グラディエーター』の巨匠リドリー・スコットが、同作でアカデミー賞に輝いたラッセル・クロウを主演に迎え、伝説の義賊、ロビン・フッドの知られざる肖像を壮大なヴィジュアルにのせて描き上げたスペクタクル大作。一介の射手兵にすぎなかったロビンが、イングランド軍の要となるほどの真のリーダーに成長していく様を、ダイナミックに活写する。ヒロインのマリアンにはケイト・ブランシェット。二重三重のスリルに彩られたドラマや愛と友情のエピソード、前半と後半に用意されるイングランド軍とフランス軍の戦闘シーンなど、見どころも盛りだくさん。
![ロビン・フッド ディレクターズ・カット版 (2枚組) [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004NSVL30.09._SS240_SCLZZZZZZZ_.jpg)

