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ジュリア・ロバーツ&ハビエル・バルデム『食べて、祈って、恋をして』NYプレミアに登場
食べて、祈って、恋をして
ジュリア・ロバーツ主演最新作『食べて、祈って、恋をして』のNYプレミアが10日(現地時間)、ニューヨークのジークフェルド・シアターで行われ、ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデムらがレッドカーペットに登場した。

映画『食べて、祈って、恋をして』は、女性作家エリザベス・ギルバートが自らの経験を綴り、40カ国以上で翻訳されたベストセラーを映画化したヒューマン・ドラマ。ジャーナリストとして活躍する30代の女性が、ある日すべてを捨て、イタリア、インド、インドネシアの3カ国を巡る旅へ。食べて、祈って、恋をしながら、本当の自分を見つけていくというストーリー。
全米公開8月13日(金)に先立って行われたNYプレミア。主人公のエリザベスを演じたジュリアは、「本物の場所でこの映画を撮影できて、とてもエキサイティングだったわ」と、ニューヨーク、イタリア、インド、バリ島と4カ国で行われた撮影に大満足だった様子。
また、原作者であるエリザベス・ギルバートもレッドカーペットに登場し、「映画を観ると、(自分のことなのに)マジカルな感じがしたわ。人は変わる必要があると感じないと、変われないと思うの。映画にはそんなメッセージも含まれています」と語った。
プレミアには、7月初めにペネロペ・クルスと結婚したばかりのハビエル・バルデムも登場し、会場を大いに賑わせた。バルデムは本作で、主人公がインドネシアのバリ島で恋に落ちるブラジル人男性フェリペを演じている。
2010年8月13日
- 『食べて、祈って、恋をして』
- 2011年2月9日(水)ブルーレイ&DVD リリース
- 公式サイト:http://eat-pray-love.jp
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