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工藤綾乃がミニスカギャルソン姿で登場!『怪談レストラン』初日舞台挨拶
怪談レストラン
第12回「全日本国民的美少女コンテスト」で、グランプリとモデル部門賞をダブルで受賞した工藤綾乃の主演映画『怪談レストラン』が、8月21日より公開され、丸の内TOEI<2>にて舞台挨拶が行われた。

『怪談レストラン』は、1996年に刊行され、シリーズ50巻、累計850万部の売上を記録し、もはや知らない小学生はいないと言えるほどの同名児童文学をもとにした作品。この日は、本作のお化け主人公・お化けギャルソンにちなみ、登壇したキャスト全員が給仕姿でお客様をおもてなし。演技初挑戦にして映画初主演を果たした工藤綾乃をお化けケーキで祝福した。
ミニスカートに蝶ネクタイというギャルソン姿で登場した工藤は、「ギャルソンの格好は初めてなので、嬉しいです。「怪談レストラン」は、小学生の時から読んでいて、周りの友達も知っているので、主演の話を聞いた時は、ビックリしてベットの上で飛び跳ねてしまいました。でも、よく考えるとプレッシャーで、ドキドキしました。監督をはじめ、いろいろな方に支えて頂き、初日を迎えることができて、感謝しています。ありがとうございました」と挨拶。
皆崎カオル役の森崎ウィンは、「映画の見どころは、学校で死神に追いかけられて、ハル(工藤)と手をつないで走るシーンです。プライベートはしたことがないので、嬉しかったです(笑)ぜひ学校で『怪談レストラン』をお友達に広めてください」。高瀬ジュン役の剛力彩芽は、「私の役は最初からうるさくて、ちょっとウザイと思われそうな役なのですが、最後はきちんと気持ちを伝えるシーンがあるので、前半と違った高瀬ジュンをお見せできると思います。ジュンが頻繁に言う「なんなのよー」を、みんなに覚えて口ずさんで欲しいです」とアピールした。
続いて、黒川リュウ役の冨田佳輔は、「ラストに死神と戦うシーンで、殺陣のシーンがあるのですが、初めてだったので稽古も大変でした。頑張ったので注目してください」と、自身の見せ場を大プッシュ。天野ハルの妹を演じたさくらまやは、「おきくちゃんと言う幽霊役もやっています。映画初出演でしたので、とても緊張しました。今日は初日を迎えられて、とても嬉しいです」と話した。
最後に、落合正幸監督は、「数々のホラー作品を作っていますが、今回はとても楽しく、ワクワクして作ることができました。『怪談レストラン』は、みんなが知っていて、それぞれにお化けのイメージがあると思いますので、その想像力に勝てるか心配でした」と振り返り、「今日は初日を迎えることができて、本当に嬉しいです。心から感謝しています」と、感無量の様子で話していた。
2010年8月23日
- 『劇場版 怪談レストラン』
- 2010年8月21日(土)全国ロードショー
- 公式サイト:http://www.kaidan-restaurant-movie.com/
- (C) 2010 劇場版「怪談レストラン」製作委員会