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スウェーデン映画『ミレニアム2&3』イベントに加護亜依がパンクファッションで登場

ミレニアム2 火と戯れる女

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北欧スウェーデン発の極上ミステリー第2弾『ミレニアム2 火と戯れる女』と、第3弾『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』の宣伝部長に加護亜依が就任。都内で行われたイベントに、主人公リスベットと同じパンクファッションで登場した。
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今世紀最大のミステリーと絶賛され、2600万部のセールスを突破したスティーグ・ラーソンの処女作にして遺作「ミレニアム」シリーズを映画化。1月に公開された第1弾に続き、『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』の2作が、9月11日(土)よりシネマライズにて連続公開される。

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1日に行われたイベントでは、リスベットと同じ“小柄な体とパワフルなキャラクター”として宣伝部長に抜擢された加護亜依が、ゴスメイク&ゴスファッションに身を包んで登場。髪型もソフトモヒカンでキメた加護は、「パンクロックの服装で仕事はしたことがあるんですけど、主役のリスベットみたいでかっこいい。普段と違う感じでとっても楽しいです」と笑顔で話した。

主人公リスベットについて加護は、「本当は強くなくて孤独な人。それでタトゥーやピアスなど自分の中で痛みと強さをからだで表現しているのかなあと思いました。リスベットの気持ちになると、すごく切ないんだけれども、まっすぐ前を向いて、諦めない強さが、ただただカッコいいと思いました」と感想を述べ、映画について「ぐいぐい引き込まれていくミステリーです。私はリスベットに自分を重ね合わせて、応援をしてしまいました。一人でも多くの方に観ていただきたいです」とアピールした。

本シリーズは、奇才デビッド・フィンチャー監督によるハリウッドリメイクも決定。ヒロインのリスベット役をめぐっては、キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、ナタリー・ポートマンなど、多くの若手女優による争奪戦が繰り広げられ、『エルム街の悪夢』の新人女優ルーニー・マーラがその座を射止めた。ミカエル・ブルムクヴィスト役にはダニエル・クレイグ。『シンドラーのリスト』でアカデミー賞オスカーを獲得したスティーヴン・ザイリアンが脚本に参加し、早くも10月からクランクインが予定されている。
2010年9月3日
『ミレニアム2 火と戯れる女』
2010年9月11日(土)よりシネマライズほか連続公開
公式サイト:http://millennium.gaga.ne.jp