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宮川&ケンコバ セクハラモード全開!『さらば愛しの大統領』公開直前イベント
さらば愛しの大統領
映画『さらば愛しの大統領』の公開直前イベントが、東京・新宿のステーションスクエアにて行われ、主演の宮川大輔&ケンドーコバヤシ、世界のナベアツ、吹石一恵、釈由美子ら出演者と、W監督をつとめた柴田大輔が登壇した。

イベントでは、映画に登場する巨大テーマパーク「アホと魔法の国 オモローランド」の歌に合わせ、出演者がキッズダンサーズやオモローランドのマスコットキャラクターたちと一緒に踊りながら登場。キッズダンサーズを見ながら、「あと15年たてば僕の彼女になるかもしれない…」と言うケンコバをはじめ男性陣は、吹石や釈の紹介の合間にも「寝てみたい」発言を連発し、スタートからセクハラモード全開で会場を笑わせた。
芸人らと共演したことについて聞かれた吹石は、「私はほとんどをナベアツさんと一緒のシーンだったので…宮川さん、ケンコバさんとは、ほとんどからまなくてよかったです。ケンコバさんだけは楽しかったです」と、意味深なコメント。その理由について、「宮川さんに、私が大事に飼ってるうさぎの大吉の写メを見せたら…」と切り出すと、宮川は、「ウサギ飼ってるなんて気持ち悪、って言って吹石さんを怒らせちゃって…。壁があったから壊したかったんですけど。やり方間違えました」と、自ら告白。これに機嫌を損ねた吹石は「28年間生きてて、今までで一番嫌いです!」と、この日も始終宮川に冷たい態度をとっていた。
一方、クランクイン初日に、ナベアツの全裸シーンに遭遇してしまった釈は、「前はともかく、おしりが見えている状態ででんぐりがえしをしたのがあまりに強烈だったので、夢に出てきました」と、初日からの苦悩を話した。
また、映画にちなんで、出演した芸人たちから「もしも私が大統領になったら、こんな憲法を制定します」という案が発表され、吹石はナベアツの「宮川大輔防止法」を全面的に支持。また、釈はブラックマヨネーズ小杉の「髪の毛重量税」を支持した。ケンコバは「福祉の充実に加えて女性のおっぱい揉み放題」案を出すも、まったくスルーされ、「納得いくか!」と拗ねて会場の笑いを誘った。
前日の10月30日には関西で先行公開され、7劇場計12回にわたって行われた舞台挨拶は、“同一人物が映画の舞台挨拶の為に1日に廻った劇場数及び舞台挨拶回数”としてギネスへの申請も決まった。このハードな一日を振り返って宮川は、「行く先々でみんな面白かったと言っていただけて嬉しかった」。ナベアツは、「上映後の舞台挨拶なんで緊張していたのですが、どうやら、皆さん、評判よろしおすねん」と、手応えを感じていた様子だった。
2010年11月2日
- 『さらば愛しの大統領』
- 2010年11月6日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
- 公式サイト:http://saraba-d.asmik-ace.co.jp/
- (C) 2010「さらば愛しの大統領」製作委員会

