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スーパー・プレデター“朝青龍”が、アノ新聞記者めがけ…ず、ネットランチャーを発射!

プレデターズ

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ロバート・ロドリゲスがプロデュースし、地球から遠く離れた未知の惑星を舞台に、史上最強のプレデターと、人類の猛者たちが死闘を繰り広げるサバイバル・アクション『プレデターズ』。本作の公開を控え、朝青龍関参加による、宣伝“横綱”就任イベントが実施された。
画像:スーパー・プレデター“朝青龍”が、アノ新聞記者めがけ…ず、ネットランチャーを発射!

最強の地球外生命体<プレデター>に匹敵する最強の存在として白羽の矢が立った朝青龍関は、パネル裏から雄たけびと共に壁を破壊して登場。劇中の新キャラクターであり、最強のプレデターである“スーパー・プレデター”になりきり、大迫力のコスプレ姿を披露した。

画像:スーパー・プレデター朝青龍画像:スーパー・プレデター朝青龍
このスーパー・プレデターのコスプレは、朝青龍関のサイズに合わせた完全オーダーメイド。「迫力のあるものを作りたかったので、サイズは2回計りました。腕の装置とかもしっかり作ってあるんです。爪とかリアルでしょ?終わったあと欲しいな。」と、相当お気に召した様子。

アーノルド・シュワルツェネッガーが主演した、本作のオリジナル版については「昔から好きでした。悪役なのに、人間が出来ないことができるし、足も速いし、姿を消せるしね。」と語り、「シュワルツェネッガーと戦ったら?」という質問には、「どうかな?勝てますかね?最後はこの爪で倒すかな?」と早速、戦略を練ってみせた。

現在、一挙手一投足が注目される朝青龍関。映画の出演オファーがあったら?という質問には、「興味深々なので一度くらい出たいですね。今の姿を子供たちに残したい。」と、俳優業への進出にも意欲を見せた。

また、現在開催されているW杯についてコメントを求められると、「日本も応援してますが、強いのはアルゼンチンかな。サッカーに関しては色々ありましたが…」と会場を笑わせ、「子供と一緒に見ていると、仕事を忘れちゃいますね(笑)。代表選手は力を全て出し切って最高のプレイをして欲しいです。ハンデはあると思いますが、岡田監督にはエールを送りたいです。」と語った。

ここで、プレデターの武器の1つであるネットランチャーが登場。朝青龍は「新聞記者の方…」と、かつて朝青龍の記事を書いた記者を探し、報道陣をヒヤリとさせる一幕も。仕方なく、新聞記者の代わりに餌食になったスタッフめがけてネットランチャーを発射し、ご満悦の表情を見せた。

最後に、『プレデターズ』について、「最高の映画という噂を聞いているので今から楽しみ。今回は“我々の星(プレデターの星)”に人間が来るので、面白いと思います。」と、しっかりスーパー・プレデターになりきって映画をPRした。
2010年6月24日
『プレデターズ』
2010年7月10日より、TOHOシネマズ 有楽座他全国ロードショー!
公式サイト:http://predators.jp/